Google Compute Engine(GCE) ローカルディスクの拡張方法

GCPの
Google Compute Engine(GCE)のローカルディスクの拡張方法です。
インスタンス名は、test-serverとしてご説明します。
(us-east1-d、centos-7-v20171003環境)

拡張前のディスク状態

ディスクサイズ変更

[test-server] – [VM インスタンスの詳細]

ブートディスクとローカルディスクにあるディスクのリンクを押し、
[ディスク]画面に移動し、編集ボタン(鉛筆マーク)を押します。

[サイズ]を10GB→20GBに編集して保存します。

これで、コンソース上は、20GBになります

インスタンスを再起動すると、サーバー上でも 20GBになります。

 

これでディスクの拡張は完了です。

 

反映されない場合

OSによっては 上記処理では反映されず、手動でコマンド処理をする必要があります。(1年前は、この後の「コマンド処理」をする必要がある環境が多かったのですが、今は、ほとんど、この処理はいらなくなってきていると思います)

▼オペレーティング システムが自動サイズ変更をサポートしているかどうか
https://cloud.google.com/compute/docs/disks/create-root-persistent-disks#autoresize

コマンド処理で失敗すると、
「接続できませんでした
ポート 22 で VM に接続できません。この問題の考えられる原因の詳細についてご確認ください。」
となって、SSHログインできず、どうしようもなくなる場合があるので、
処理をする前には スナップショットは必ず取っておきましょう

◆コマンド処理(自動サイズ変更をサポートしていない場合)

 

再起動後、以下コマンドを打てば完了です。

 



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